日本で唯一加熱しないでそのまま飲める生乳です。

「想いやり生乳」は、搾ったまま一切手を加えていない、
日本で唯一、生のままで飲める、殺菌の必要がない、自然本来の乳・生乳です。
「奇跡の牛乳」と言われていますが、
私は、その名の通り「想いやり」のつまった牛乳だと思います。
北海道中札内村の想いやりファームに訪れて、長谷川社長とお会いしたとき
ファームの牛たちを見る眼差しは、
まるで我が子を見守っているかのように優しく、
人にはなつかないはずの牛たちが、
長谷川さんが牧場に入るやいなや、まわりに集まってきます。

追い立てて乳をしぼることはせず、牛の自然なペースに合わせて搾るといいます。
牛の気持ちを考えて、ストレスになるようなことをしない。
長谷川さんやファームのみなさんのそんな想いやりが、殺菌する必要のない、
奇跡の牛乳を作っているのだと。
そして、生乳を飲む人たちへの想いも込められています。
加熱していないので、酵素や乳酸菌もそのまま生きていて、
体にしみわたっていくようなおいしさです。
「食は命です。ありのまままの自然の力が皆様の心と体をつくります。」
と長谷川社長はおっしゃいます。
ありのままの生乳は、母乳のように、心を癒してくれる力も持っています。
想いやりファームの長谷川さんは
無殺菌牛乳を作りたくて、酪農を始めたのではありません。
あくまでも牛の目線で、牛にとってストレスの無い飼育方法を追い求めてきたら
菌が非常に少ない乳が出るようになりました。
加熱殺菌しなければ
酵素や乳酸菌は生きたまま残りますし、何よりすっきりとした甘さでおいしいのです。
この本物の牛乳を、ただみんなに知ってもらいたい!
飲んでもらいたい!の一心で
保健所と掛け合い、3年がけでやっと法律の壁を乗り越え
特別に無殺菌で、販売しても良いという許可をもらうことができました。

なぜ、
長谷川さんは、このような奇跡を起こすことができたのでしょう。
経済性や合理性を一切無視して、
どこまでも牛に愛情を持って育てるということ。
長谷川社長の取り組みは
母親が自分の子供に対して、無償の愛を注ぐように、シンプルなのです。
入荷状況
毎週2回、月曜日と金曜日に入荷します。
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想いやりファーム















